#204 直木賞が、どうしても!欲しい!!!本。
一番下に読書会案内あります。
4月みたいに暖かい日があったり、雨の日があったり、気温の差のある1週間でしたが、体調など崩していないですか? おかげさまで私は元気です。
元気ですが、ちょっと仕事が立て込んでいて、期末だな!って感じがしています。でも、春が近づいて暖かくなっていく感じがしているから、なんだか気分は良いです🌷
昨日はお手伝いをしている古本屋で読書会を開催をしました。一時間無言で読んで、そのあとに読んでいだ本を中心に紹介し合うお茶会をする、「みんなでいるのに無言で読書」という名の読書会です。

集まった読書家のみんなが読んでいた&おすすめで持ってきてくれた本たち
偶然にも集まったのは女性ばかり8人。なんと春に高校生になる読書家さんもいて、ほっこり。初めて会う人同士でも不思議と同窓会の二次会感というか、前から友達だったかのようにワイワイ話せたり笑ったりできたのは「一緒に思い出すもの、懐かしむもの」があったからなのかもしれません。
その「思い出すもの」は、多分「本を読んで"うわぁ!"となったことのある感覚」なんだろうな。
こんなふうに私たちを繋いでくれる本には、届くまでにいろんな人たちが関わっています。売ってくれる本屋さん、本屋さんに届けてくれる取次さんや配送会社さん、本を作っている出版社や編集プロダクションで働く方々、印刷や製本をしてくれる印刷・製本会社さん、デザインや校正・校閲をする専門職の方々、そして作家さん、それから作家さんを支える編集者さん...
2020年頃のデータですが、毎日300冊の新刊が出ていると言われています。(ちなみに2017年頃は200冊ほどだった)こんなにも新しい本が出ている中で、私たちが知ることができる本は限られています。その知るきっかけの一つに、多分「賞」があるんじゃないかと思います。
「賞」といえば、本がめちゃくちゃ本好き!!と言うほどでもはなくても知っていると思われるのが、まず「ノーベル文学賞」。それから「芥川賞」、「直木賞」。最近は書店員さんが選ぶ「本屋大賞」も。
私は自分の本の見つけ方が「日々の延長線で知りたいことや気になったことから選ぶ」「おすすめされたものを読む」なので、賞に関心が強い方ではなかったのだけれど、最近おすすめされた本を読んだら、直木賞、ものすごく気になるようになっちゃったんですよ...
その本は、これなんですが......